思い出を刻む三月


侍ジャパンWBC2026.第6回の今回は前回に続いて4度目の優勝を確信して、
NETFLIXの独占配信にどうしてNHKがやらないの?と思いながらそれでも
全試合熱心に観戦しました。
2023年の大谷翔平出現から野球フアンになって現在まで、ドジャースと阪神を
しっかり応援しています。
昨年の覇者が今年は8位に惨敗の悲哀をみましたが、私の喜びは、「よくぞ
阪神の森下翔太と佐藤輝明の起用を実行してくださった。おかげで
今年の阪神は昨年より最短の優勝を約束してくれるでしょう・
大谷のホームランに始まって大谷のショートフライに終わった試合は、
負けるにしても侍ジャパンの納得の締めくくりだったと思います。


現実に戻って、名古屋にいる「孫の卒業式はいつだったかしら」と思い出し、さっそく電話してみました。

在学中電話をしてもラインをしても中々返信がなかったのに、すぐ出たのでかえってびっくり。
就職先の職員寮に引っ越しの準備してたとか。両親も手伝いに来てくれて先ほど帰ったそう。
ばあさんは野球とかお芝居に夢中になってるのに、、ごめんね!!

そして携帯に写メが送られてきました。 

その新聞の記事を読んでやっと彼の日常が理解出来たみたいです。
小学時代から一貫して自分の思う道をまっしぐら。何を追いかけているのか分からないので、
何してるの?と問うても作業してるショット写メとか見せてくれるだけ。
昨年三月に京都の某ホテルで講演した時も、何を講義してるのか又聴講者の質問もちんぷんかんぷん。
お正月に二年ぶりに帰阪した時に、「三月ごろニュージーランドに行くかも」と言ってた意味が
やっとわかりました。   孫は新聞記事の中にある稲守准教授の愛弟子で常に行動を共に
研究時の恩師だったと聞いています。何回も失敗して、ロケットを打ち上げる機会も三月に間に合わず、自ら携わった研究の成果を確かめることなく
彼は卒業して行くのです。
就職した会社も関連会社みたいだから、きっとこれから先、新開発、を繰り返して、
立派に社会貢献していくことでしょう。
四月からお世話になる就職先の企業で面接の先生が「希望の課が変わっても良いですか?」
と問われた時「なら辞めます!」ときっぱり言ったらしい、自分の信念を貫き通す

つわものみたいです、(笑)


灘中学、灘高校、名古屋電子宇宙工学、通算12年本当に楽しそうに好きな道を学んだ孫の旅立ちです。
名古屋大学の卒業式は三月二十五日です。学院生卒業なので四年の時と違うのかな?
最後の晴れ姿を行って見ましょう!     ❣ おめでとうございます❣