バレーボールに魅せられて

バレーボールが面白い!

世間はサッカーFIFAワールドカップ予選で持ちきりだけど、これからバレーが面白くなってきますよ。

バレーボールといえば、1964年の東京オリンピックで名を馳せた{東洋の魔女}
を覚えています。  それからのちは男性の選手が大きくクローズアップされて、
一世を風靡した時代も覚えています。何しろ日本人は小柄でどんなスポーツでも
世界に見劣りがするばかりか不利な条件なので、全国から身長の高い男性を
集めて結成したという監督もいたそうです。私はその選手たちがイケメン揃い
だったのに興味を持ったものです。

あれから?十年、今必死でバレーボールを夢中で応援しています。
前回にも書きましたが、日本バレーボール協会の協賛企業である大同生命保険に
勤務されているお友達のお誘いで、会場が家の近くでもあったので行ってみようかな、と。
ところがそこには*ミイラ取り*が居ました。
実際の試合の迫力に魅了され、サントリーサンバーズに高橋濫を見つけました。
イケメンだけでなくコート内を縦横無尽にボールを追っかける姿が感動的でした。
ここがミイラ取りに付け込まれたところです。(くしゅん)
それからは誘っていただいたお友達とかメディア、そしてSNSとか情報を集めようと
努力しましたけど、サッカーの様に派手な報道がありません。 
 u-nextなら完全放送するからと聞いて、さっそく入会の手続きをしました。

   世界最強国決定ネーションズリーグ26     18か国参加
三カ国に会場を分けて予選リーグ
 
○○中国 にて    ウクライナ ポーランド 中国 スロベニア
○○オルレアン にて セルシオ イラン    アメリカ フランス
 
日本は8か国と対戦してすべて勝ちました。えげつない戦いばかりでしたよ。
平均身長が5センチほども違う相手国を翻弄する日本の選手は神か魔物か?

○○日本にて  イタリア カナダ ベルギー アルゼンチン

今月15日から日本で後の残り4か国と対戦します。
大阪朝潮橋の[Asueアリーナ」で開催されるので絶対見たいけど、
帰りの電車を思うと断念しなければ。
TVで録画しながら画面のアップを楽しみます。
24歳の高橋濫選手を注目してみて下さい。
技術だけでなくリーダー的活躍が見事です。

 

 

 

 

 

 

細雪 & SVリーグチャンピオン大会

先日大衆演劇の女優さんたちを主役に描いたお芝居を楽しく観劇してきました。
文豪谷崎潤一郎の名作「細雪」。制作は「たつみ演劇BOX]劇団
女優主演といっても、大衆演劇は男社会なので、各劇団には女優さんはお添え物
のような存在なので、役柄の4人の女優さんを集めようと思えば、他の劇団から配役を
お願いしてそろえねばなりません。
昭和初期の大阪船場に住む商家の4人姉妹を描いています。
私のフアンの三河家諒さんは本家を守る長女の「鶴子」
このお芝居の脚本を書いた次女の「幸子」をたつみ演劇BOX女優「辰巳小竜」
物語で一番活躍しなければならない「幸子」だけど、姉「鶴子」の存在を食うほど
オーバーアクションになっていないでしょうか。
今の時代無理かもしれないが、もう少し古い船場言葉とか情緒を感じられる
舞台を観たかったと思いました。

お芝居は人の手に委ねられて、良くも悪くもなるものです。
スポーツはそうはいきません。出たとこ勝負!!

昨年1月大同生命にお勤めの知人にバレーボールの試合に連れて行って頂きました。
サントリーサンバーズ大阪のキャプテンの高橋濫のカッコ良さにフアンになりました。
大衆演劇を知った時のように、野球の大谷翔平を観た時の様に、、
25-26SVリーグチャンピオン大会が15,16,17,と三日間行われました。
バレーボールの歴史を良く知らないけど、サントリーは過去3回優勝しているらしいし、
私が見始めてから負けた試合が無いので、今日「大阪ブルテオン」にストレート負け
を喫したのには大いにショックでした。
高橋濫はサントリーを退団してポーランドに移籍するらしいです。
今までの様に試合姿を観られないのは寂しいけど、一段と強くカッコよく成長して
又勇姿を観られるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

推し活の効用


午前中はMLBの大谷選手が出場している生中継を見て、
夕方になるとNPBの阪神タイガースの試合を観る、
一日の行動はこの二本立てで形成されています。
MLBはアメリカ全土にわたるので、時差の関係で中継が朝3時
とかもあるけど、目が覚めたらラッキーです。
私が在職中にカナダ本部のMDRT会員を23回続けていた時
年一回主催される世界大会は毎年会場がアメリカの州を変えて
行われるので、参加する度に色々な州を旅しました。
本当に広い!!州ごとに完全な独立体制のように個性的です。
あんな大きい国をトランプ大統領が思うままに牛耳っているなんて
ほんとに驚きです。
大谷選手も負けないくらいの認知度ですから大したものです。
私が真夜中にトイレに起きてテレビ観戦するなんてちっちぇー、ちっちぇー。

阪神タイガースの森下翔太、佐藤輝明選手がWBCで活躍したのが、
大きい自信につながったのか、一回り大きく見えるのが頼もしい。
若い」って素晴らしい!!

私の推し活大衆演劇の橘大五郎座長を、共に強烈に押していらっしゃる
お友達が先日悲しい事情を話して下さいました。
一番人生盛んな40過ぎのお年の息子さんを癌でなくされたそうです。
2月初めだったそうですが、いつも大ちゃんの近況とかお芝居の話とか
とても詳しく電話で長話していました。
その間その悲しいお話は微塵も話されなかったのです。
元々しっかりした性格の方でしたが、その気性の裏にはいかばかりか
悲しみを隠していらっしゃったのかと想像するに私が耐えられなかったです。

「私は橘大五郎に救われました。フアンでよかった。」
彼女は私にきっぱり言いました。
やっぱり彼女は強い。私までも慰めてくれたのです。
推し活って簡単にもてあそぶものではない。時には命を懸けているのです。

旅役者の橘大五郎座長は今東京浅草で公演していますが、
6月には八尾グランドホテル劇場に帰ってきます。

どなたが観ても熱の入った芝居に感動する橘劇団が、私は勿論ですが、
彼女の心を早く癒してあげる事を祈ります。

 

 

大衆演劇の行方


昨年歌舞伎俳優の激動の半生を描いた映画{国宝」が空前のヒットを飛ばし、
興行収入の記録を塗り替えたとか騒々しく話題となりました。

歌舞伎は日本伝統芸能の一つで、何百年もの時代を歩み続けた芸術だと思います。
伝統、様式美、を重んじ、そして男性ばかりの世界が生まれ、女形が話題の
中心となります。
私が今大衆演劇に夢中になったねもとは、歌舞伎の芝居を聞きたかったからです。
歌舞伎を観るときは、場内に貸し出される説明してくれるイヤホン(なんというのかな)
を借りて内容を把握するのです。
大衆演劇は外題が歌舞伎、落語、から同じものでも、その劇団独特に脚色して
何も知らなくても理解しやすいからです。
そして女性もいます。でもやはり歌舞伎と同じく男性中心になっています。
私の贔屓の女優さんがいます。名前は「三河家 諒」
もともと身内の劇団にいらしたのですが、一人で活躍したいと独立されたみたいです。
十年位前私の一の推活の橘大五郎座長の劇団にゲストとして共演されたとき。
美しくて芝居が上手く舞踊が華やかで、こんな女優さんが大衆演劇にいらっしゃるのだ!
何よりも尊敬するのはお芝居の脚本を手掛けられること。
あちこちの座長さんに頼まれて芝居を作り上演されてるのが素晴らしいです。
昨日朝日劇場で大川良太郎座長相手に「忠治を男にした女」を脚本、演出、構成、出演、と
八面六臂の活躍をされていました。
世の中は随分変わりました。男の世界を守り続けるのもそろそろ変わっていくのでは?

5月に梅田呉服座で谷崎潤一郎作「細雪」が上演されるそうです。
まだ制作諸々の内容は聞いていませんが、これぞ女社会を強調する大衆演劇の上演だと思います。
もちろん三河家諒さんも出演なさるそうだから、今からワクワクしています。

 

 

思い出を刻む三月


侍ジャパンWBC2026.第6回の今回は前回に続いて4度目の優勝を確信して、
NETFLIXの独占配信にどうしてNHKがやらないの?と思いながらそれでも
全試合熱心に観戦しました。
2023年の大谷翔平出現から野球フアンになって現在まで、ドジャースと阪神を
しっかり応援しています。
昨年の覇者が今年は8位に惨敗の悲哀をみましたが、私の喜びは、「よくぞ
阪神の森下翔太と佐藤輝明の起用を実行してくださった。おかげで
今年の阪神は昨年より最短の優勝を約束してくれるでしょう・
大谷のホームランに始まって大谷のショートフライに終わった試合は、
負けるにしても侍ジャパンの納得の締めくくりだったと思います。


現実に戻って、名古屋にいる「孫の卒業式はいつだったかしら」と思い出し、さっそく電話してみました。

在学中電話をしてもラインをしても中々返信がなかったのに、すぐ出たのでかえってびっくり。
就職先の職員寮に引っ越しの準備してたとか。両親も手伝いに来てくれて先ほど帰ったそう。
ばあさんは野球とかお芝居に夢中になってるのに、、ごめんね!!

そして携帯に写メが送られてきました。 

その新聞の記事を読んでやっと彼の日常が理解出来たみたいです。
小学時代から一貫して自分の思う道をまっしぐら。何を追いかけているのか分からないので、
何してるの?と問うても作業してるショット写メとか見せてくれるだけ。
昨年三月に京都の某ホテルで講演した時も、何を講義してるのか又聴講者の質問もちんぷんかんぷん。
お正月に二年ぶりに帰阪した時に、「三月ごろニュージーランドに行くかも」と言ってた意味が
やっとわかりました。   孫は新聞記事の中にある稲守准教授の愛弟子で常に行動を共に
研究時の恩師だったと聞いています。何回も失敗して、ロケットを打ち上げる機会も三月に間に合わず、自ら携わった研究の成果を確かめることなく
彼は卒業して行くのです。
就職した会社も関連会社みたいだから、きっとこれから先、新開発、を繰り返して、
立派に社会貢献していくことでしょう。
四月からお世話になる就職先の企業で面接の先生が「希望の課が変わっても良いですか?」
と問われた時「なら辞めます!」ときっぱり言ったらしい、自分の信念を貫き通す

つわものみたいです、(笑)


灘中学、灘高校、名古屋電子宇宙工学、通算12年本当に楽しそうに好きな道を学んだ孫の旅立ちです。
名古屋大学の卒業式は三月二十五日です。学院生卒業なので四年の時と違うのかな?
最後の晴れ姿を行って見ましょう!     ❣ おめでとうございます❣

         

 

 

 

 

 

高齢社会を生きる?

高齢化社会の現在、SNSの情報も数多対象が後期高齢者向けの感がします。
私が最近地味に爆笑したお話です。

或るご夫婦の奥様が久しぶりの同窓会に喜々としてお出かけになりました。
そして夕方帰宅された奥様は大変浮かぬ顔していらっしゃいます。
ご主人が心配して何があったのか問うてもため息だけの奥さん。
やおら口を開いた言葉は、
「夫が居るのは私だけだった⁉」

現代のシニア層の男女比率は女性が高いので、信ぴょう性のある逸話でしょう。
かく言う私も同類です。

先日かかりつけの医院で半年恒例の血液検査等を行い、素晴らしい結果を聞いて
随分気を良くしたその日、右耳がぼわーんと痛く、全然聞こえなくなったのです。
左耳は健全なので、よく聞こえるので頭半分で音を聞いている気持ち悪さは
いたたまれません。最近私のTVの音が大きくて老人性難聴だから医者に行け!と
息子に嫌味を言われていたこともあり、今日慌てて耳鼻科に行きました。
結果笑いました。耳垢が米粒大がすっぽり耳穴をふさいでいたのです。
「老人性難聴なんかではありません、息子さんがお母さんの音に慣れなさい
もしくは貴方が補聴器を買って上げなさい。2~30万円はしますよ。と、
息子さんに言ってやりなさい。!」
粋なお医者さまでした。
かかりつけの佐竹先生も神様のような方です。
高齢者問題が深刻な現在でも、高齢者に寄り添って診察してくださる医師が
いらっしゃることは、まさに天国です。
*百歳を目指すかな*

 

 

 

新しい年の初め

新しい年を迎えました。
私が肩入れというか長く応援している大衆演劇界では、お正月の特別出し物として、
寿式三番叟を演じて下さいます。
由来は能の式三番で生まれた舞で、五穀豊穣を祈るものが転じてお祝い時や開幕等で
舞う儀式のような舞です。
能、歌舞伎で観る機会のなかった私には初めて或る劇団の三番叟を観たときは
感動したものです。  正月三が日しか見れないので、毎年近くにかかっている劇団を
見比べて私なりに評価をするのが正月の楽しみです。
今年は朝日劇場の「たつみ演劇BOX」浪速クラブの「TEAM劇龍」を昼夜にハシゴ。
どちらの劇団も色合いを出した寿式三番叟でした。


そして今日また新しい出し物を期せずして拝見する事となりました。
古典芸能である講談を数年前神田松之亟という講談師が一時風靡したことがありましたが、
その形式を浪速クラブの龍美麗総座長によって鑑賞することになります。
忠臣蔵 独語(ひとりかたり)」 壁に張り出した演目を見て想像が出来ませんでした。
長い物語忠臣蔵の第一部の舟橋聖一書「花の生涯」のシリーズでした。

舞台の下手に小机と座布団があり、そこへ美麗講談師が座り、物語を進めると物語の人物に扮した
役者さんが舞台の真ん中で無言で演じます。語っているのは講談師だけなのにきっちり動くお芝居に
涙がこぼれます。  約一時間のお芝居にまっすぐ正面を見据えたまま声色を変えて熱弁されている
美麗講談師にスタンディングオベーションをしたかったです。

次は「赤垣源蔵」をやろうかな?なんてつぶやいていました。
ぜひやってください!!  大衆演劇の幅を広げるためにも!!